思春期に出来るニキビと、大人になってからできる、
いわゆる<大人ニキビ>の違いって、どこにあるか知っていますか?
同じニキビではありますが、出来るまでの過程が違うのです。
とは言っても、難しいことは一つもありません。
まず、一番大きな違いから説明させてくださいね。
では、まずは思春期ニキビができる原因から。
思春期のニキビは皮脂の分泌が盛んに行われていることによってできることが大半です。
雑菌が入ったりしてひどくなってしまう炎症型のニキビも、
元は皮脂の分泌が盛んに行われることが原因になっています。
「とにかく、洗顔を!」なんていわれているのも、そこから来ているんですね。
では、お次は<大人ニキビ>ができる原因について説明します。
まず、大人ニキビができる原因は、
食生活の乱れ、ホルモンバランスの乱れ、
排卵時、生理中などに起こるホルモンバランスの乱れなど、
私たちが実際生活している中で起こることが多いのです。
他にもストレスというのもありますよね。
思春期ニキビと違って、女性の場合は、皮脂の分泌が盛んなことで、
ニキビが出来てしまうことはあまりないでしょう。
なので、対策が本当に難しいのです。
<これをすれば、ニキビは治る> というものがあれば、こんなに楽なことはないのですが……
女性の体って、本当にデリケートです。
思春期ニキビと、大人ニキビは出来る原因が全く違うということを説明しましたが、
共通している部分も、もちろんあるんです。
それは、ストレスをためてはいけない、ということ。
思春期は色々と悩みがあって
大人とは違った意味でストレスが多いかもしれません。
見た目にも気を使い出す時期なので
コンプレックスがストレスになることもあるかもしれません。
「あ~ニキビが出来てしまった」 「こんなニキビ、恥ずかしくて外に行きたくない」
こんな風に、ニキビが原因で悩んでしまうと、それだけストレスが溜まります。
ストレスが溜まれば、お肌の循環も悪くなりますし、
それだけニキビの治りも遅くなってしまうことも。
思春期の人は、難しいかもしれませんが
「大丈夫、すぐ治るから問題ない!」 くらいに思っておきましょう。
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